『新世』2025.11月号 昔話「雷と悪者」の挿絵を作成しました。
- Eri Kamimura
- 2月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2月25日
岩手県に伝わる昔話「雷と悪者」。
あらすじはこうです。
昔、伊平、六助、八兵衛の三人が厄払いのため善光寺に参りました。
帰り道、伊平と八兵衛が六助に悪さをさせ、
柿を盗んだり犬をいじめました。
雨風が強くなり「雷様が怒っている!誰が悪者か賭けよう」
ということになりました。
雷は古寺に落ち、古寺にいた伊平と八兵衛に直撃。
六助は二人を助け、二人は六助に謝りました。
これが厄落としになったと、六助は二人を許し仲直りしました。
最後は平和に終わりますが、経緯はドラマチックな激しい展開。
昔話は実は尖ったお話もたくさんありますね。
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家庭情報誌『新世』2025年11月号
日本の昔話めぐり<岩手県>「雷と悪者」
再話:新井悦子先生








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